運動しても痩せないってホント?

走る
ダイエットの方法の一つとして運動がありますが、実は運動をしても痩せるどころか痩せないとも言われています。
この理由は、太ったり痩せたりするのは消費カロリーと摂取カロリーのバランスがあります。

 

消費が大きいほど痩せますし、摂取が多いとやはり太ります。
基本的にカロリーの消費と接取のバランスが大切です。

 

食事を我慢しないで運動をするときは、消費カロリーを上げることになりますが食べ物のカロリーは大きいのでこれを上回るとなるとかなり大変です。

 

しかも運動で消費できるカロリーは思っているよりも少ないです
運動で消費できるカロリーは個人によって差があります。

 

目安として例えば散歩程度なら30分で73kcal、ジョギングなら30分で150kcal、階段の上り降りは30分で194kcal、水泳の平泳ぎだと30分で367kcalです。

 

摂取カロリーは、おにぎり1個 約150kcal、ショートケーキ1個 約320kca、ビール(中ジョッキ) 約200kcalです。
少しだけ運動してカロリー消費してもお腹が空いてしまい、余計に食べたり間食すると直ぐに消費分のカロリーを取ってしまいます。

 

好きな物を食べながら運動で消費して痩せるというのはかなり無理があり、ダイエットをするときには食事の摂取量を減らしたり、摂取カロリーを考えながら食べることが大切です。

 

よく基礎代謝を上げると太らない身体になると言われていますが、それも嘘でカロリー消費だけでなく摂取量も減らすことも行うことが大切です。